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深く眠るために・・・

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シャワーではなく、お風呂に浸からないとダメ

忙しく仕事に追われる日々。そんな毎日の中でお風呂に浸かるくらいなら、少しでも長い時間ベッドで寝ていたいという人が多いのではないだろうか。しかしお風呂の入り方次第で心も身体もリラックスできて深く眠ることにつながるのを知っているだろうか。

入浴することで得られる効果は実にいろいろとある。例えば、身体の血行が良くなることで栄養や酸素が全身に届き、回復につながる。ほかにも新陳代謝が促進して、その結果、肩こりやむくみなどを和らげることができる。適した温度のお湯に浸かれば、副交感神経が有利になり、寝つきもよくなるなどといいこと尽くめなのだ。

【深く眠るための正しい入浴法ポイント5】

・入浴は就寝時間の30分~1時間前くらいにする

・シャワーではなく湯船にお湯をためて浸かる

・お湯をためるのは心臓より下までにして身体への負担を軽減する

・温度は40℃前後を心がけ、42℃以上の熱いお風呂は避ける

・入浴時間は15~30分まで。長時間はつからない

などに注意するといい。あまり神経質になってもかえってリラックスできなくなるが、あまり熱いお風呂に長時間は浸からないと覚えておくのがいいだろう。

眠りに深く関係している副交感神経

では、なぜ長時間お風呂に浸かるのが良くないのか――。深く眠るためには副交感神経が大きく関係している。長時間お風呂に入ると、体温が上がり過ぎて交感神経が有利となってしまう。そうすると、昼間の活動時の状態と同じになってしまうからかえって眠りづらくなるのだ。しかし40℃前後のお風呂に10~15分程度入れば、副交感神経が有利になり、リラックスした状態になって眠りに落ちやすくなるというわけだ。

銭湯などに行くとまだまだ42℃くらいの高温のところも多いが、昔は早い時間に食事をして、早い時間にお風呂に入るのが習慣だったため、夜遅くには十分に体温が冷えるため問題はなかっただろう。しかし自宅でお風呂に入り、その数時間後にはぐっすり眠りたい…。そんな人は先に挙げたことに気をつけてお風呂に入れば、ぐっすり眠ることができるはずだ。体温は一日中、変動しており、活動している間は高くなって、夜になると自然と体温は下がり始め、眠気が強くなってくるようになっている。これからも分かるように、体温を上手く調整すれば深い眠りを得られるようになるのだ。ぜひ今日から正しい入浴法を試していただきたい。

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